10/30 骸骨のブローチWS

レオナルド・ダ・ビンチも用いた画法「テンペラ」。

やってみたい、そんな声もよく聞きます。

本格的にやるとなると、画材を揃えるのがまず大変、描くまでの工程もやっぱり大変!


レオナルド・ダ・ビンチから続く古典画法、本物の輝き、本物の良さを

知っていただきたい、美しさを「もっと気軽に」楽しんでいただきたい♪

その一心で、スタートしたワークショップです。

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↑簡単に&楽しみながら、実は内容が濃い♫金箔(洋金箔)を使う会もあります

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↑前回のひまわりのブローチ。

ブローチの下図を作り、MDFをカットし、下地材を塗布し、磨いて、

乾燥し、ブローチ金具を取り付け、下塗りし、、、、と正式な油彩テンペラの工程

負けてない時間と手間をかけております!!

(ただ、限られた時間でちゃんと完成できるように、省略できるところは省略)

水面下の仕込み&準備作業を終え、あとは、当日絵の具を乗せていただくだけ♪


初心者がうまくかけないのは「輪郭線」と「色の階調」の問題

線、と色。それが絵を構成する全てなんです。

逆に言えば、それさえクリアできれば、必ず「素晴らしい絵」になる。

WSは1〜1.5時間。その限られた時間内にちゃんと終わるように

工夫が盛り込んであります。初めての方も、ご安心くださいね!

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展覧会で”油彩テンペラの作品”を見て「値段が、、」とおっしゃる方がいますが、

いやいや、材料と手間と、時間と、、、その他、色々考慮すると、実はすごくお手頃なんですよ〜。


身につけるアートのイメージで


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10月は骸骨のブローチです。【身につけるアート】そんなイメージのブローチを。

このワークショップの前後は、10/18-11/13 Día de Muertos vol.3

開催中です。ぜひ、そちらもご高覧くださいね。


この骸骨のモチーフは、7月の銀座・画廊宮坂さんで出品した「botaniskull」に繋がるイメージです。

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難しいと思いきや、下塗り、輪郭、すべて仕込んであるので、絵の具で塗り絵するだけなんです♪

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毎回、センス良く凝ったお食事プレートを召し上がれます。スイーツはWSのテーマに

リンクしているんですよ。いつも「わあ!」とか「すごい〜」と声が、、。

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4名様以上のグループでしたら、シアンさんで別日の特別レッスンも可能です。


  【ガイコツのブローチWS】

シアンさんは、鹿のオブジェや動物の骨、、、

生と死を意識するモチーフがあちこちにあります。

死をじっくり見つめることで、生の輝きが際立ちます。

メキシコの”死者の祭り”の祭壇も登場。異国の香りに包まれた

カフェシアンでお楽しみくださいね。


 初めての方も素敵に仕上がる工夫が、たくさん盛り込まれてます。

完成後は、WS限定・CYAN特製ランチとドリンクでお寛ぎ下さい


 絵の苦手な方こそ大歓迎、、どなたでも素敵に仕上がります

【日時】10月30日(水)/  残席4

 11時~1.5h程度のワークショップ後 お食事の時間となります


【料金】4000円  ※絵具、画材一式の代金込み

*材料費、画材の高騰により、次回の油彩テンペラWSは4500円に改定させていただきます。


【持ち物】 持ち帰り袋


【お申込み方法】  CYAN店頭・ InstagramDM・ 0223816881 

    白川美紀 InstagramDM @miki_s_painter  又は、mikishirakaw@hotmail.com

 FBイベントページの参加ボタンはご予約となりません。


*キャンセルは3日前まで。以降のキャンセルと無断欠席は、全額のお支払いとなります。

お申し込みは2日前まで。お申込み後のキャンセルはできるだけご遠慮ください。

また代理の参加が可能です、事前にお名前と携帯など連絡先をお知らせください


*お申し込みは、コチラからの返信を持って受付完了となります。
返信がない場合は、再度お問い合わせくださいませ。
丁寧に時間をかけた贅沢な作品は、目に見えない時間を閉じ込めたもの。
それが飾られた場所の空気を本物にします♫

オーダー絵画、お描きいたします
オーダーは3タイプ。ページから各サンプル多数!ブログで制作話もどうぞ。

画家 白川美紀の作品やプロフィールはこちら↓
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イタリアで美術を学んだ画家と、楽しい学びの時間

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