12/8・12/15 お菓子の家WS@宮城野文化センター

自分が作ってみたくてはじめた「お菓子の家」の企画。

今年もやりた〜〜い♫そんなリクエストの声にお応えして、2019年も開催します!

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↑2018年にご参加いただいた皆様。ありがとうございました!

”お菓子の家”とは

童話「ヘンデルとグレーテル」にも出てきましたよね。迷い込んだ森に現れる”お菓子の家”

いいなあ〜、食べたいなあ〜!と誰しも憧れた記憶があるのでは?


モノづくりが大好きな私、親子でクリスマスらしいことをしたくて、

数年前に、たまたま街で見かけたお菓子のクッキーでできた家。

え〜〜こんな夢見たいなお菓子いいなあ!

自分でも作ってみたいなあ、とネットで型を取り寄せ、自分でトライしました。

が、超大型クッキーは歪みも出るし、焼くのも大変。


ちなみにクッキーのパーツは、全部で12枚以上あります!!

ハードル高いなあ、、やっぱ難しいかな〜〜と

諦めかけたところにオーダーで美味しいクッキーを焼いてくれる

お店に出会います(なんてツイテいるんでしょう〜)

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↑クッキーのベースに市販のお菓子でデコってます


店員さんにダメもとで話してみたら、なんと型を持ち込みでオーダークッキーを焼いてくださると

いう。そして、始まったお菓子の家。第1号はティッシュボックス並みの巨大サイズだったので、

運搬中のひび割れが多発。また食べきれずだいぶ残ってしまいました。。

翌年はもう少し小さめの型を再び取り寄せ、リベンジしました。また市販のお菓子を付けると楽しい!とデコり出したのもこのころ、、


土台となるクッキーの大きさは、横(下の丸い台座部分)径12センチ、

高さ(デコ菓子の大きさ含めず)15センチ、と結構大きいです。

「作る」でなくて「建てる」がふさわしいかも。

4人家族で一生懸命に食べて満腹になるくらい、そんなボリュームです。


飾ってから、美味しく食べれます


3年目は、出来上がったお菓子の家を、湿気らせずに飾っておけて

クリスマスに美味しく食べる方法を探しました。

ネットの海を溺れる寸前まで探し回り(笑)ようやく見つけた、ジャストサイズのプラケース♫

この箱があるので、持ち帰りも簡単に。また乾燥剤も一緒に密閉保存することで

クリスマスまで飾って楽しみ、ちゃんと美味しく食べられるようになりました。

国産の上質なバターをたっぷり使って焼いてもらっているので、本当に美味しいんですよ。


1セットの内容は、家型クッキーパーツ一式、アイシングクリーム、保管用のプラケースです。

飾ると素敵そうなお菓子は、好きなだけ持ってきてね。

たとえは、小枝チョコ、ビスコ、3種類〜で充分!

毎回、自然に子供同士で、「きのこの山あげるよ」「小枝チョコちょうだい〜」

自然に交換会が始まります。(そしてつまみ食いも)

よそのうちが選び抜いたお菓子で、あっという間に数が増えるので、

3種類くらいで充分です♫

 

お菓子の家の大きさと内容は

年々、WSのリピーターさんが増えており、今回もリピーターさんで半分以上予約済みです。

迷ってる方どうぞお早めに〜〜!

あまり大きな声では言えないですが、お世話になっている方々をお誘いしての、

採算度外視の内容なので、お値段が大変お手頃です。

リクエストにより、12/8 13:30~15:30の会を増席しました!

満席となりました

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材料にこだわった【ぱれった宮城野】さんの美味しいクッキー。

毎年忙しい時期に手間のかかるオーダーにお応えいただいてありがとうございます!

屋根はココア味、他はプレーン味と見た目も可愛いいんですよ。

上にお菓子や、甘いアイシングクリーム(粉砂糖と卵白で練った装飾用のクリーム)が

乗るので、土台のクッキーはちょっぴり甘さ控え目。

素材にこだわって焼いてるクッキーなので、そのまま食べても美味しいです!

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土台は同じでも、デコるお菓子によって、それぞれかわいいお菓子の家に。

出来上がった家をみんなで見せ合うのも、また楽しいんだよね〜


土台クッキーの組み立ては大人の手が必要ですが、デコるのは小さな子供も上手にできます。

一生懸命作ったこと、美味しく食べたこと、きっと大事な思い出になるよね♫


クッキーパーツを、アイシングクリームで接着して、組み立てて、

土台ができたら、持参のデコ用お菓子を貼り付けます。

好きなように貼り付けますが、箱の蓋を閉められる高さを考えると

湿気らないし、埃もつかないし、バッチリですね。


完成したら、特製のプラスティック箱に乾燥剤と一緒にセット、約3週間保ちます。

クリスマスの頃が、ちょうど食べごろ、かな?


師走は大人だって猛烈に忙しい。その中の貴重な休日ですからね、

子供はもちろんのこと、大人も一緒に楽しめる内容なんですよ。


忙しい毎日を忘れて、一生懸命お菓子の家を作って、

一緒に驚いたり、喜んだり、笑ったりすれば、ほらなんかスッキリ!!

2020年を迎える気持ちに、スッと切り替わること間違いなし^^


このイベントは私も子連れで参加します。「ママ〜」と私を呼ぶ声で説明が中断する場合も

あるかもしれません、、が通常のWSと異なり、私は皆さんの仲間、

飲み会の幹事的な役割と思っていただければ!

その分、WS代もびっくりするくらいお手頃になってます。

某イベントではお菓子の家イベントはこの2倍以上の価格でした)


子育て中の皆さん、そうでない方も、2019年の冬、一緒に楽しみましょうね♪


【お菓子の家を作ろう】

12月8日(日) 13:30~15:30   満席、キャンセル待ちを受付中

② 12月15日(日) 10:30~12:30  満席、キャンセル待ちを受付中
←用事のある方は、完成次第の解散可です。
「●時に終了したい」など事前にお知らせください

①②ともに参加料金 3800円 (WS材料1セット分、保存プラボックス付

今回から 事前お振込=申し込み確定 となります。


!!注意事項!!

*大人気企画につき、お支払い後のキャンセルや返金は出来かねます。

お子様の体調不良など当日のご参加がどうしても難しい場合は、

事前にご一報の上、A か Bでお願いいたします。


A イベント当日は友人や親族などによる代替え出席をしていただく。

B イベント当日(会場、または白川自宅)、または翌日(白川自宅)に、キットを

取りに来ていただく。

*衛生の観点から、アイシングクリームを除くクッキー本体と箱のお渡しになる場合もあります


*1セットあたりの参加人数が3名以上の場合はお席確保のため、

申し込み時に人数をおしらせください

*お子様の飲み物、食べ物は持ち込み自由。出入り自由です。


◎持参するもの

ハサミ、ウエットティッシュ、デコ用のお菓子(3〜5種類を少しずつ)

15×15×20㎝の箱が入る持ち帰り袋、手を拭くタオルなど


◎お申し込みお問い合わせ 

白川のSNSのメッセージまたは mikishirakaw@hotmail.com へ

お名前、人数、連絡先と共にご連絡ください。メールの場合は、

上記のメールアドレスからの返信となりますので「メールの受信設定」をお願いいたします。


*24時間経っても返信がない場合はお手数ですが、迷惑メールフォルダをご確認いただいた

のち、再度ご連絡ください。



◎場所 宮城野区文化センター(宮城野区市民センターも同じ)宮城野区五輪2-12-70


①12/8は 3階  第4会議室 エレベーターを降りて右角を後ろに曲がり、調理実習室の隣


②12/15は2階  第2会議室 エレベーターを背に、廊下突き当たり一番奥の部屋


部屋の入り口に「アルテ」の看板が目印に出ております。


車>併設の駐車場あります。詳細は文化センターのページから

電車>JR仙台駅から仙石線下り方面行きで6分、陸前原ノ町駅下車すぐ。

バス>仙台市営バス、仙台駅前18・50・51番のりば→宮城野区役所前下車すぐ
   宮城交通バス、仙台駅前50番のりば→宮城野区役所前下車すぐ
 

丁寧に時間をかけた贅沢な作品は、目に見えない時間を閉じ込めたもの。
それが飾られた場所の空気を本物にします♫

オーダー絵画、お描きいたします
オーダーは3タイプ。ページから各サンプル多数!ブログで制作話もどうぞ。

ガチ画家 白川美紀の作品やプロフィールはこちら↓
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イタリアで美術を学んだ画家と、楽しい学びの時間

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