惑星作ります 2

1つの着想から、それが現実化するまで。
【惑星モビール】こんなのあったら、楽しいんじゃないか?
エルメスのショーウインドウで、惑星のディスプレイを
見たのがきっかけでした。

その昔、スタディルーム(標本や実験器具を扱う雑貨店)で、そんな
モビールあったなあ〜と。探すと、とても高価な上に、作りが雑?とか
評判がイマイチ。

で、さらに調べると、「惑星キット」なる発泡スチロールの地のままの
セットが売られていて。惑星の輪もセットになっているし、
実際の12億分の1を再現、そしてJAXAの先生監修という真面目さ。

これは、、一石4鳥以上だ!
●表面に絵を描くわけだし、工作の延長と考えられなくもない
●惑星の大きさを、作りながら体感できる
●モビールにすれば、場所も取らずに飾れる
●こんなもの、聞いたことがない=きっと皆さんも楽しいはずだっ!!

で、教室のカリキュラムに取り入れるべく、
コツコツと準備が始まったのでした。
始めたの夏頃?秋頃?だったか。。慣れない球面の塗装に手間取り〜
固定のために刺した竹串がポンポン抜けて、また手間取り、、W
地球と月があまりに小さくて、3回紛失し〜〜。
モビールの糸や芯材の選択を誤って、トライ&エラーを繰り返し。
 
数々の失敗を元に、皆さんには一番近道=美味しいところだけ
行っていただきたい。

皆さんの器用さにも助けられましたが
(特に男性は、組み立ての的確で早いこと!!)
地味な試行錯誤の結果、かなりの近道を行っていただけたはず。

輪を惑星に固定するのも、ほんと苦労しましたから〜。
ようやく、試作を元に、皆さんで作り上げました。
すっかり惑星モードになっていた私。
生徒さんに「なんで教室で惑星なんですか??」と聞かれて、
「へっ??きっと、た、楽しいからなんです。工作みたいだし。。」
FullSizeRender[2]
と答えましたが、確かに絵画教室で惑星作りって聞いたことないです、、よね、、
なんか、カリキュラムに合わなかったかな、、とドキドキしましたが、
楽しんでいただけたようで、ホッとしました。

なんだかんだありつつも、皆さん黙々と取り組んで
またまた個性ある、惑星が完成しました。
FullSizeRender[3]
三角のピザの一片みたいなものは、太陽片です。
地球は、直径1センチ。小さい!知らなかった。。
悩みある方も、安心してください。
あなたの悩み、惑星レベルだとめっちゃ小さいはずですよ〜。
image3.jpg
この後、各々モビールに仕立てました。
自宅に飾っていただけてるかなあ??

これ天文台のイベントにもぴったりだなあ〜と。
親子工作講座に、ぜひ、いかがですか?
下準備で固定や地塗りを済ませておく。惑星の輪も、付けておく。
モビール仕立ては、バランス取るのも、持ち帰りも
難しいので、そのまま飾るスタイルで。なら可能ですよ。

さあ、次回は、通常のカリキュラムに戻ります!
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