古典と現代 2

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こちらも、前回の記事に引き続き、古典絵画へのオマージュ。
イタリア、フィレンツェの「ウフィッツイ美術館」にある名画。

ボッティチェリのヴィーナスの誕生です。左上に注目!
その部分を小さな時計にしてみました↓
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息を吹きかける代わりに、時計の針を。
サムホールサイズとかなり小さいですが、ちゃんと「金泥」(金粉を
膠で溶いたもの)を使って羽の模様を描いてます。
小さいけど実は、贅沢な絵なんです。
時計としてちゃんと機能してます。

そういえば夏頃に、この名画の顔ポンありました。
かなりふざけてますが、それぐらいリスペクトしているということで。

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