旅行の総評

もう、帰国してるけど回顧録です
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帰国便は、マクタンセブ空港を、夜中に出発。

 行きと違って、座席はど真ん中。
 ちびこが、とにかく眠く&手足を縮めてうまく寝れない為か、
眠りつつ、うなされつつ泣くと
いう妙な状態になる。
 
今まで移動も、朝〜午前中だった。
 夜中で、かつちゃんと眠れない状態は、久々かも。
 飛行機という密室、泣かれると本人も辛いが
周りも辛い。
 相当に焦ったハハが、なだめても、怒っても、
ささやいても、起こそうとしても 
もう〜〜何しても〜〜〜収まらずに、
スチュワーデスさんが飛んできた。

 隣の席の韓国人のおじさんに謝る。 
「That's all right.」と言ってくれたが、
そうでないことは、貧乏ゆすりで揺れる 
ブランケットで明らかだ。。。。(笑)
 寝転がるちびこを膝で支えていたが、
ハハが少し動いてもまた泣くので、
 到着までの5時間、だるまさんが転んだ状態だ。
 あまりの疲労&いたたまれなさに、
ついに”悟りが開けてきた”頃、、、
 ようやく、韓国・仁川空港についた。

 ああ、次回があるならば成田からの直行便、
 もしくは、絶対に昼の便だよう〜〜!、、と
心に誓う。

 子連れの移動は、やはり楽ではない。
ずばり、大変だ!
 でも、それに懲りて、二度と日本を出ないわ!という
気持ちにはならない。
 その大変さを超えるくらいの、
新しい世界の刺激は、本当に沢山ある。
 それは、何物にも代えがたい。 
(移動は、もう少し工夫が必要だけどネ、、、、) 

また機会があれば、子供たちと
今、起こってることをこの目で見に、行きたいっ!!
 と 激しく思った今回の旅でした。 
肝心の語学力はいかがって? 
私の場合、ルー大柴が、ちょっとだけ喋れるルー大柴に
といった程度でしょうか。

 「子供達が楽しく英語(異文化)に触れる」という点では
大成功かと思います。
 触れるだけなら、日本でもできる、という意見は聞こえないふりで。
 成長著しいアジアの活気を目の当たりにしたことと、
 一つの挑戦を成し遂げた達成感が
おまけで付いてきたよ!ということで。

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絵の写真は、オマケ。
セブでも、一部の富裕層(華僑など)で
美術品を買うという
動きが出てきたようでした
 

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