セブで見つけた「日本」

勝手に「セブで見つけたニッポン」レポートを。

 日本料理店> 
 人気で結構見かけました。
 入り口にガードマンがいる、高級レストランの扱いで、
語学学校の先生はいつか行ってみたいとのこと。

日本人の旦那さんがいる先生一人だけが、週2のお楽しみで
行くとのこと。
豚骨ラーメンが大好きだそうで。
↑ラーメンて、もう進化した日本食なんだね、、

 滞在中、日本の味が恋しくなって、
一度くらい行くかな〜と思ってたけど 
ステラおばさんの料理が、毎日美味しい。 
(日本人の好み、薄味、マイルドが好きに
アレンジしてるそうな。。)

 100円ショップ>
 

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 アヤラショッピングセンターで、
「ダイソー」の看板を見たときは
なぜか、心が躍る、躍る(笑)!
こんなに100円ショップをみて
興奮したのは初めてかも。

 品揃えも、パッケージも日本とほぼ変わらず。 
 ボディーローション(←蚊よけとして塗るらしい)が
超巨大ボトルでずらり。
 これは、日本ではない商品。こっちの気候を反映してるな〜と
面白く感じる。
 価格は、一律ではなく、88ペソ(270円くらい)の
ほか、3段階。 
レジのお姉さんも「アリガト・ゴザイマスー」と片言で接客。

 セブで生活する日本人>
 今回とってもお世話になったコーディネーターさん、
world trotterさんは 
2歳のお子さんを連れて、一家でセブに移住。 
セブで、お仕事&育児をされてる。
 勝手に、日に焼けたたくましい感じの
バックパッカー系を想像していたが、
 実際、お会いすると、色白で、柔らかい雰囲気。 
そのまま日本の街角でお会いしても、
まったく違和感のないスマートさ。

 子育てしつつ、日本からの親子留学を、
サポートするのが、彼女の仕事。
 日本的な繊細なサポートが
大変ありがたい。。 
セブ行ってみたいなあ〜と思ってる方はぜひ!

 日本人向けフリーマガジン「セブポット」> 
たまたま語学学校で知り合ったサトウさん、
その娘さんが編集長だった。
 編集部に連れて行っていただいたのだが、
 日本のオフィスと変わらず、何人もの日本人が
パソコンに向かってる。
 在住日本人向けの、地元情報や求人情報を掲載 。リアルで面白い!
セブは、日本から近いせいか、気負わずに、
実に自然体で働いたり生活してるのが、印象的だった。 

かつてフィレンツェであった、日本女性(なぜか女性が多い)は
もう少し、固い感じがあったと思う。 日本人の子供は、乳母とお手伝いさん(賃金が安いので、
平均1〜2人いるのが普通)
 がいる家庭で育ち、英語と日本語のバイリンガル。 
のびのび、たくましく育っているようだった。
 こちらで子供時代の大半をすごすと、帰国後、
日本の普通の学校になじむのは、 
ちょっと大変かもしれない。 
 特に中学校の、ルールの細かさはしんどいかも。
 
幼稚園のクラスメイトが、3年のセブ生活を終え、
今年から日本に帰国するという。
母国語の習得、なども考慮した結論らしい。
その子のママさん、仕事上か?情報収集も選択も、
かなり時代の先をいってる。
 時々、セブでの英語キャンプに来る予定らしいが、 
日本でこれから、どういう動きをしていくのか、
ものすごーく興味のあるところ。
2週間だけだが、世の中は、どんどん動いてる。 
これから自分自身が世界を股にかけて活躍〜!とか
今後、海外で働いたり、
生活基盤を移す気はないけど、
子供は、違う選択をするかもしれない。

より生きやすい、楽しい選択をしてほしい。 
その為に、これからも自分なりに、
よく見て、聞いて、感じて、よりよい選択をしよう!と
 強くおもった今回の旅でした。。

 本当、刺激と元気、たくさんもらいました!
 この場を借りてworld trotterさんの
ミイダさん、色々とどうもありがとうございました!

 

world trotterさんサイトにいろんな親子の
滞在例などアップされてるので、
 よかったら、みてくださいね!

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