桜の季節 1

先月、桜が満開の高尾に行きました。
kawazoi-sakura.jpg
↑これは、高尾じゃなくって、門前仲町の川沿いの桜です。

父の葬儀後、はじめての帰省。
行きの中央線の中で、色々思い出して涙がじわり。

でも、父の思い出は、なぜかいつも笑いとセット!!
去年のお正月、「Twitterをボクも始めようかと思う」
「え!!?」目が点になる姉と私。
お父さんTwitterしってるの?「ああ」
「状況を短い文にまとめてかくらしいねえ。
俳句と勘違いしてるんじゃっ??!(笑)

何を呟かれるか恐ろしい〜〜姉と私が阻止して、思いとどまった。

そういや、数ヶ月ぶりに道でばったり出くわした時も、
「おっ!」自転車から手を振る父。
あ、しばらくぶり〜〜と孫たちとの感激の再会、と思いきや
そのまま,自転車で私たちの脇を通り過ぎて行った。
しかも全速力で。

何か急いでいたらしい、しかも後で家で会うから と
いうことだったらしい。

思い出し笑いしてしまう事ばかりで、
切なくなったり、吹き出したりしながら
父がいた部屋を片付けた。
titinoe-sakura.jpg
アトリエには、沢山の絵。↑桜の作品。油彩だから数年前のかな。
titi-atorie.jpg
titinoe-mosya.jpg
↑シャガールの模写。きっと60代の恋まっさかりのころ。
一つ一つに思い出がいっぱい。
続く、、

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