アートな旅 3

新幹線で岡山に向かい、そこからバスに揺られてこと
約一時間、、、

小さな港に着く。ここから船に乗り換えて直島へ、、、
3月の為か、観光客と見られる人はそんなに多くなく
大半は、買い物袋を持った地元の人だ。
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港が見えてきた、、
そして、あのカボチャのオブジェも!!
美術館の整理された空間ではなく、普通の港にポンっ!と置かれている
のが、シュールでなんとも面白い。
一度、黄色いカボチャのヘタがあらしの日に波にさらわれて
海を漂っているところを島の漁師さんが見つけて
届けてくれて、元通りになったんだそうな。。。

島の普通の暮らしと、現代アート。

なんともいい感じで、共存してるようでした。
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その夜は、ベネッセハウスに宿泊。安藤忠雄さん設計のホテル(&美術館)
シンプルで、オシャレ、、、
寝室に、現代美術の巨匠のリトグラフがあり、、、贅沢。。
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↑レストランのあちこちにも、展示がさりげない。
よる、ロビーに出たら、(杉本博司さんの大きな大きな写真の作品が
沢山飾られてる)そんな空間に、私一人だけ。

ラウンジも私一人。そこに巨大な壁画。。。
贅沢すぎる!

美術館とホテル、そのどちらでもある施設、、。
渾然一体となっていて、面白い。
宿泊者以外もチケットを購入すれば、館内を鑑賞できます。
ホテルのフロントが、チケット売り場でもあり〜
なんだか不思議でした。
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↑ニキ・ド・サンファールのねこ。庭のあちこちにオブジェが点在。

絢爛豪華、とは違う、とびきりの贅沢で静かなホテル(=美術館)
部屋には、テレビがない(敢えて置かない、とのこと)
窓の外には、瀬戸内海。
ポンポン船が、地平線近く進んで、それはそれは
のどかで静かな光景でした。

ここ(ベネッセハウス→)を拠点に、直島、豊島のあちこちをまわりました。
ちょっぴり値段ははりますが、身の周りの空間が
美術三昧、、おススメです!

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↑叔母さんとちびこ オブジェの中から「はい、チーズ!」







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