タイまで絵をお届けに 3

多忙のシラカワ さんにかわりまして、私たち、"クロシロコンビ"が現地レポートいたします!
neko 
 私たちが住むのは、バンコクから車で3時間、
王室の保養地フアヒン(ホアヒン)にある昔ながらの市場の中。

バンコクのライトきらめく都会的な風景もいいけど
こういった昔ながらの市場もおもしろいんですよお。

新鮮な野菜、肉、魚、フルーツやお菓子も売ってます。
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それから、花や文房具もね。
itiba hana 
↓これは、卵屋さん。

真ん中の派手なピンクの卵は「ピータン」なんですよお。
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そんな活気溢れる市場で、
白川サンが手にしたのは、果物の王様、、
、、、そう、ドリアン!!
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イガイガがついた皮のあるまるごと一個は、さすがに手が出ず
皮を剥いたもののパック詰めをdoriann 
マンションに持って帰って来たら、kumiさんが
「絶対に窓の外に置いといてね!」と すかさず指示。
 深夜、ベランダでひっそり一人で食べる事になりました。 
ドリアンには、今回どうしてもトライしたいとのこと。 

なんでも、、、、白川サンのお姉さんが世界を放浪する人で(☆)
旅に出る度に、なにやら怪しい食べ物を持ち帰ってたそう。
帰国ごとに、冷蔵庫には見た事もない珍品が入ってる。

 巨大なダチョウの生卵、 アフリカの” 食べられる土(つち) ”!
象、ワニ、の肉 
それらをちょっとかじって、旅気分を味わうのが 超インドア派の白川サン(妹)の楽しみだったそうです。 
あるとき、家の冷蔵庫のドアをあけると、なにやら危険な匂いが、、、
食材が入っているのかと、袋をあけると巨大な果物らしきもの。 
腐っているのではなさそう、、これが噂のドリアン?!
王様というからには、かなり美味なのでしょうね。
危険な匂いを越えるくらい、美味しいんでしょうね。

 私も越えるわよおお〜〜!と果肉を口に含んだそうですが、
 ツンと鼻を突く危険な香りに、自分ののどが
「エラー。これは、食材と認識することはできません!
残念ながら、飲み込む事は不可能です」と 頑に拒否。 

初めて、味わえない食べ物に遭遇しました。 
その時の記憶が蘇り、どうしてもトライしたくなったそうです。

深夜、豪邸のベランダで鼻をつまみつつ、
果肉をそっとかじる。

舌の上の味は、、、、クリ−ミイ。
 チーズ系??
白川サン、私チーズ系のもの大好き!!と ばかりに
二口目をかじろうと、思いっきり息を吸った。

途端に、口いっぱいに広がるタマネギ&ニンニクの様な香り。
やはり、賞味期限ギリギリの食材の危険な匂いを連想。
 むううう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
、、、、参りました。

 美味しいが、絶対に鼻で息をしてはいけない。
かなわない食材がこの世にあることがわかっただけでも
意味がある?!と すごすご部屋に戻ったそうです。 
「ドリアンは、機内持込み禁止になってるのよ。」
と kumiさんが冷静に一言。
 
そんな話のあとでなんなんですけどね、、、

ここ フアヒン(ホアヒン)は、海辺のリゾート地。
おいしい魚介類が、手頃な値段で食べられるんですよ!
なかでも、クロシロコンビ(かのスーパーセレブ夫妻も)
一押しのレストランは

"Let's Sea"!

味はもちろんのこと、そのたたずまいが、オシャレ!
(トイレまで超オシャレ!笑)

宿泊施設も兼ねた、広々とした敷地に広がる素敵な
レストラン

kumiさん&tsutomuさんに連れられて、このレストランに
きた白川サン、、あまりのオシャレさに、あっちへウロウロ、
こっちへウロウロ。

関係者以外立ち入り禁止の看板に
気づかないフリをして宿泊エリアに入ろうとして、
ボーイさんに注意されていたわ。ウフフ


丁寧に時間をかけた贅沢な作品は、目に見えない時間を閉じ込めたもの。
それが飾られた場所の空気を本物にします♫

オーダー絵画、お描きいたします
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イタリアで美術を学んだ画家と、楽しい学びの時間

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