おちび2歳になる 2

おちび(娘)とのお付き合いも、無事2週年(&十月十日)
いろんな人から「おめでとう!」と言ってもらって
嬉しい。
おちびとよく行くカフェの人からも「プレゼントです」って
絵本をいただいた。
ここは、ランチがおいしくて雰囲気がとてもいい。
ワアワア騒いでも、ニコニコしてくれる優しいカフェ。

お隣さんからは、カワイイ水玉のお洋服。
おちびがアンパンマン好きなのを知って、アンパンマンの
ハンガーも一緒に袋に入れてくれてた。

思いがけない贈り物は、この2年へのご褒美に思えるなあ。

ありがとう。
ありがとう!

ヒトの成長は、オモシロイ。
昨日できなかった事が、今日できたりする。
ものすごいスピードで変化してく。
今は、イヤイヤ期特有の“自分でできないけど
とにかく自分でやりたい”微妙なお年頃。
完全な“赤ちゃん”でもなく、“幼児”になりかけの
そんなお年頃。

まずは、何でも模倣から始まるようだ。
お皿の上で、好きなおかずを一カ所に集めて
「ミンナ、アチュマレ〜〜!(みんな、集まれ)」
これは、保育園の先生の真似なんだろうな。

私がコンタクトを取り、眼鏡をかける仕草を
“大人がする何かかっこいいこと”だと思い込んで、
洗面台に行く旅に「メ、メ、、、(眼鏡)」
強引に眼鏡を奪ってかけたがる。
引っ張り合ってツルが90度でなく、180度に
曲がってしまった。

自分から私のいる方に転がってきておきながら
「イヤッッ!アッチ〜!(あっちに行って)」と怒る。

、、、なんてオモシロイ生き物だ。

時には、倒れそうな位に育児でヘトヘトになるが、
むさぼる様に食べ、ガラスがビリビリしそうな大声で泣き、
この上ない幸福な顔でニンマリし、全力で甘える。
生きる事に、全力投球、まっしぐらな2歳児。

今大人になってる誰もがかつてそうだった訳だけど
かつて自分もそうやってきた訳だけど、、、、
ここまでまっすぐに生きるって、なんかスゴイな 
って改めて思うのである。









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