「ほっと@アジア」2

昨夜のNHK・BSで放送の「ほっと@アジア」
見た方いるかな?
生放送だったみたいですね。

画面の姉の話もおもしろかったですが、
コメンテーターの岩井ジョニ男というタレントさんも
いい味出してて、笑いました。

“イランでは顔が大きい方が美人とされる”
スカーフを巻いたときに顔が大きい方が
映えるそうで、ほお骨をいれる(!)美容整形も
あるそうな、、、。
所変われば、美の基準も変わる。
ああ、私もイランに行きたいわあ〜(妄想)

かつて、半年に一度くらいのペースで帰国していた
姉から、外国の話を沢山聞くのですが、
「猿回しでなくて“クマ回し”の人が
いるんだよ〜」とか
「インドの内線地域で拉致されたんだよ〜」
「最寄りのバス停まで2日かけて歩く
生活もあるんだよ」
とか、日本じゃありえない話を沢山聞いて

世界は広いんだね〜〜!
日本で当たり前だって思ってることって
広い世界ではスタンダードではないのか!

と妙に感心したことをふと思い出しました。
姉が海外に行きだした頃は、猿岩石という
タレント2人組が海外を放浪したり、
10代〜20代の若者は“バッグパッカーに
なって世界を回る”のがちょっとしたブーム
だった訳ですが、今はどうなのかな?

あの時代にバックパッカーだった若者も、
家庭を持ったり、会社に所属していれば部下がいたり
それなりに社会を動かす世代になってる訳で。
あの頃、実家によく遊びにきていた姉の仲間も
さすがに「今もバックパッカーやってます」って
人はいないだろうなあ。
ああいう旅は、体力と好奇心が溢れ出る世代の
特権だ。

最近はとにかく忙しくて、昔を振り返ることは
ほとんどなかったけど、テレビをみて、
ふと、いろんなことを懐かしく思い出した。


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