あれから一ヶ月

分離独立記念日から、ほぼ一ヶ月がたった。
 昼夜問わず、子供(以後、おちびと表記)のペースで 
「お腹すいた〜〜」
「おむつ変えて〜〜」 
「暑い〜〜」
「!?〜〜(これは特に理由が見当たらずに泣く場合)」

 泣いてお呼びがかかるので(笑)日にちと時間の
感覚がすっ飛んでしまった。

そして、常に寝不足だから、
起きていても、なんだか起きている実感が薄い。
 「これは夢なんですよお〜〜」と言われたら、
「そうなんですかあ〜〜」と信じてしまいそうだ。
 
今ブログを書いているこの瞬間は、現実ですかあ〜〜? 

先日、分離独立を迎えた病院で、一ヶ月検診に本格的に外出する。
 お医者さんは、大抵威厳がある場合が多い。 
その病院は結構大きいので、他の科を受診した時は 威厳のある先生が多かった。 
でも小児科の先生は、拍子抜けする程物腰が柔らかだった。
 あまり威厳があると、子供たちが怖がって泣いてしまうからかな? 
そんな事を考えている間に、診察が始まり、
「は〜い。ちょっと見せてねえ〜」と
先生は声をかけつつ、
おちびの身体をいろいろチェックをした。
 そして、器用にクルン、とひっくり返したり、
また戻したり、手をもって持ち上げたり、
 またひっくり返したり、、、

先生の手の上で、熊の子のサーカスよろしく
クルン、クルン 
と見事に操られる。 
あまりにも見事な手さばきにおちびは泣きもせずされるがままとなっていた。
 
ぐにゃぐにゃに柔らかい赤子の体は、
扱いづらいもの。
それをクルン、クルン と
器用に操る先生は見事で、 
「すごいですねえ〜〜〜!」と脇で叫びました。
 
検診の結果は、特に問題無し。
 無事、一ヶ月を迎えることができた。
 生活のあまりの変化についていけずに 泣いたり(私が、笑)した日もあったけど、
 周りの人もいろいろ気にかけてくれて、
手助けしてくれた。
 9月からは、絵画教室に復帰。
今までの様に、寝ても覚めても絵画の事を考える、
というのはさすがに難しいが、
少しづつ、育児と絵画(制作含め)ペースを
作っていけたらと思う。





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